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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2011年1月31日

広島: 神楽面の技術伝承へ教室開始

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 10:07 am
  1. 広島: 神楽面の技術伝承へ教室開始
  2. 佐賀: 温都彩るランタンと灯籠 うれしのあったかまつり開幕
  3. 佐賀: 「肥前名尾和紙」の作品展
  4. 岐阜: 巣立ちへ思い込め 美濃の小中生が卒業証書紙すき
  5. 東京: 伝統和紙「軍道紙」存続なるか 国の補助金、来年まで

もともと世代論というのは疑問を持っていたのですが、社会に出て様々な人たちと会っていく中でほとんど外れ無く特定の傾向を示している世代がいることを認めざるを得なくなってきました。どの世代とは言いませんが、とにかく自分のネガティブなイメージを若い人たちに強要しようとする人が多すぎる。各地の新しい試みを見ているとみんな楽しみながらイベントなどに取り組んでいます。マスコミも全体を含め、もっと明るく、前向きにやれないものかと感じることが多いこの頃。


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2011年1月30日

「市川和紙」で卒業証書作り 市川小6年生

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 3:50 pm
  1. 山梨: 「市川和紙」で卒業証書作り 市川小6年生
  2. 兵庫: 桃の節句待ち遠しい 「かぐやびな」づくりピーク
  3. 鳥取: 放浪の天才画家山下清展 ちぎり絵ワークショップ 3月13、27日 参加者を募集

一月ももう、明日まで。厳しい寒さも少しずつ緩んできます。それと共に、春の気配も少しずつ。卒業という別れの季節でありつつ、新しい旅立ちの季節でもありますね。


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2011年1月29日

南砺市で伝統の「寒糊」づくり

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 9:29 am
  1. 富山: 南砺市で伝統の「寒糊」づくり
  2. 山口: コウゾ出荷し伝統の和紙守る
  3. 鹿児島: 伊崎田中生が卒業証書を手すき/志布志・有明

で寒い時期に行われる伝統工芸の作業。和紙はその際たる例ではありますが、和紙とかかわることが多い表具でも寒糊作りがあります。最近ではなかなか作られることがありませんが、富山では恒例行事として継続されているそうです。なかなか貴重です。


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2011年1月28日

嬉野温泉灯籠イベント「あったかまつり」29日開幕

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 2:44 pm
  1. 佐賀: 嬉野温泉灯籠イベント「あったかまつり」29日開幕
  2. 佐賀: 卒業証書を手作り和紙で、6年生紙すき 大良小
  3. 北海道: 「道新文化センターかるちゃー祭作品展2011」いよいよ開幕!

明日から開催される佐賀県嬉野温泉灯籠イベント「あったかまつり」。公募の俳句を灯篭に書き入れて展示されるそうです。俳句はカルチャースクールなどで賑わっているようです。そういった層も狙った試みなのかと思います。継続していくとなかなか注目の灯り展になるかも。


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2011年1月27日

「土佐和紙すばらしい」 イヌイット版画作家が工程見学

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 9:15 am
  1. 高知: 「土佐和紙すばらしい」 イヌイット版画作家が工程見学
  2. 高知: 四万十ブランド認証商品一堂に 2月、高知空港でイベント
  3. 佐賀: 昔の特産品「ハゼろう」でろうそく作り体験 中原小
  4. 福井: 旅立ちの春へ思い込め 卒業証書入れ、生産ピーク

東京のカナダ大使館で開催されるイヌイット版画の展示会。版画製作が広まる当初から土佐和紙が使われていたことから、改めて相互の交流が活発化してきているとのこと。地道ながらもしっかりと根付いた交流がこれからも続くとよいですねる


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2011年1月26日

端午の節句へ準備 八尾の工房でこいのぼりの絵付け始まる

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 11:03 am
  1. 富山: 端午の節句へ準備 八尾の工房でこいのぼりの絵付け始まる
  2. 新潟: 佐渡の魅力を巨大木版画に
  3. 京都: 手漉き和紙の原料 雪の合間に天日干し
  4. 山形: 雑記帳:卒業証書作り指導の紙すき職人が“卒業”

日本海側、特に北陸から信越地方にかけて旅行すると雪は大変だなと思います。現在は、除雪車などがあったり、スタッドレスタイヤで出歩けたりするのでそこまで大変ではないのでしょうが、昔は本当に大変だったのだろうなと。その雪に閉ざされた中で漉かれる紙。昔の人たちは、春を待ち望みながら簾を揺すっていたのでしょうね。


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2011年1月25日

岡山: シンポジウム:中山間地域活性化の取り組みを学ぶ

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 10:34 am
  1. 東京: 六本木ヒルズに「野菜寿し ポタジエ」-中目黒の野菜スイーツ店が新業態
  2. 岡山: シンポジウム:中山間地域活性化の取り組みを学ぶ
  3. 岐阜: 火魔退散、躍動の舞 揖斐川町で川合太鼓踊り
  4. 愛知: 「足助DE婚活!」豊田市で文化を楽しむ婚活イベント

和紙の原材料となる楮・三椏・雁皮。国産のものとなると価格の高さと収穫量がどうしても問題となってきます。その問題は和紙生産の減少と賃金の問題が大きいのでしょうが、実はわしだけにとどまらず国全体での林業の問題であることをいつも痛感します。林業の行政。これから花粉症の季節となりますが、それともかなり密接な問題ですのでもっと論じられるべきだと思います。


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2011年1月24日

深山和紙のこうぞふかし作業 2週間ほどで紙すきに使えるように

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 8:26 am
  1. 山形: 深山和紙のこうぞふかし作業 2週間ほどで紙すきに使えるように
  2. 広島: 郷土料理求め広場に長い列
  3. 山口: 竹ひごで骨組み…お手製たこ完成、亀山八幡宮で教室

各地域独自のお祭り。和紙関連だと山鹿灯篭はかなり上位に位置するお祭りだと思います。青森の“ねぶた”、越中おわら風の盆などなど。各地に招待され観光PRをされているようです。その中でも山鹿灯篭は「もっと知られるべき」お祭りかと思います。


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2011年1月23日

長野: 凍り餅白いのれん 大町

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 8:36 am
  1. 長野: 凍り餅白いのれん 大町
  2. 兵庫: 伝統「皆田和紙」紙すき実習施設を新設へ 佐用町
  3. 鹿児島: 折り紙の兜、鹿児島神宮に奉納 熊本の柿崎さん

「和紙」の定義。このことは考えれば考えるほど難しいところが出てきます。手漉きであることなのか、機械漉きも取り入れるのか。それでは海外製のものは?今日の凍り餅の記事を読んで、口に入れても安全なものが「和紙」というのはひとつのアピールし方なのかなと思ったりしました。その基準に合わない和紙が多すぎるのでこれもまた難しいところ。


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2011年1月22日

紅花文化とおひなさま展

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 9:17 am
  1. 山形: 紅花文化とおひなさま展:貴重な江戸びな30点 河北・紅花資料館で展示
  2. 埼玉: 和紙ちぎり絵 郷愁誘う作品展

テレビのニュースなどでこの時期、寒漉きのニュースが取り上げられる機械が多いようです。わし作りでは特に重要な時期ではありますが、先だってお話をした職人さんが笑いながら、「こうやってニュースで紹介されるのは良いけど、見ている人たちはコタツに入りながら大変だねーって言って優越感に浸っているんだ(笑)」と言っていました(^^;)やはり、実際に従事している人ならではの重みを感じた一言でした。


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