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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2012年4月26日

高知:土佐和紙 ちぎり絵展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 10:52 pm
  1. 高知:土佐和紙 ちぎり絵展
  2. 石川:和紙でミニ五月人形 加賀の理容店 来客を楽しく出迎え
  3. 岐阜:「和紙に込めた光たち」光の切り絵・酒井敦美&和紙スイーツ・倉美紀の二人展
  4. 岐阜:第0回 美濃和紙まつり

今日から始まった“「和紙に込めた光たち」光の切り絵・酒井敦美&和紙スイーツ・倉美紀の二人展”。まだ最新のニュースなどは紹介されていませんが、かなり話題となる展覧会かなと思います。見の周辺に行く予定のある方は是非、足を伸ばして見てはいかがでしょうか。


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2012年4月25日

熊本:山鹿灯籠師が「刃物入れ」

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 5:22 pm
  1. 熊本:山鹿灯籠師が「刃物入れ」
  2. 鳥取:毛利みき×因州和紙 イラストレーション展
  3. 岡山:ミツマタ和紙で詠む 春の西粟倉村吟行ツアー
  4. 福井:神と紙の祭り 紙の神さまに感謝する3日間のお祭り

新聞ニュースでは出ていませんが、ブログなどでは週末からのGW。その期間の和紙イベントの準備をされている方々の話もチラチラと。ようやく、春が来て仕込みの時期から季節が変わってきたのかなと感じる部分も。その中で心配なのはお天気。どうやら前半は良いものの、後半はちょっとぐずつく部分があるようです。まずは良い天気が続くのを期待したいところですね。


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2012年4月23日

元No.1ホストの画家・MAGOがNHK新番組のアート・デザイナーに抜てき

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: — wanoshokunin @ 9:50 pm
  1. 元No.1ホストの画家・MAGOがNHK新番組のアート・デザイナーに抜てき
  2. 福岡:歴史の町であんどん点灯式
  3. トロロアオイやノリウツギの使用状況 紙に残る填料の特定
  4. 福井:人間国宝 岩野市兵衛さん

和紙の各産地。目玉となるものがいくつかありますが、越前和紙は和紙業界ではダントツに知られていますが、和紙とは関係のない一般の人達に対してはアプローチが弱いような気がします。というか、美濃和紙あかりアートが目立ちすぎなのかもしれませんが(^^;)その点、画家のはMAGO(マゴ)さんは福井出身だけに越前和紙を素材として使っているとのこと。これまでも様々な形で越前和紙を使って表現されていましたが、これからも使ってもらえると嬉しいもの。より活躍ができる方となりつつありますのでもっと互いに良い部分を引き出すことができるようになると良いですね。


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2012年4月21日

大阪:なんばグランド花月に美濃和紙の明かり

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , , — wanoshokunin @ 9:16 pm
  1. 大阪:なんばグランド花月に美濃和紙の明かり 改装記念オブジェ
  2. 福井:折り紙展:京都の作家・松原さん、「越前和紙の里」で6月3日まで
  3. 滋賀:「和紙の花」いま満開 東近江・百済寺

気が付いてみたらもう来週の末からゴールデンウィーク。皆様様々に予定をお考えなのかと思います。遠出をしたり、身近な場所でのんびりと時間を過ごしたり。色々な予定を立てている方も多いかと思います。和紙関連では、越前和紙の「神と紙のまつり」。これは外せない重要なお祭り。非常に素晴らしいお祭りですので機会のある方は是非足を運んで見てはいかがでしょうか。


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2012年4月19日

茨城:「和紙」テーマに企画展 県陶芸美術館で中田英寿さん

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: — wanoshokunin @ 8:14 pm
  1. 茨城:「和紙」テーマに企画展 県陶芸美術館で中田英寿さん
  2. 長野:台湾の観光関係者ら、大町市で紙すき体験

ほとんどマスコミでは報じられていませんが昨年の震災の義援金。台湾は200億円を超える義援金を送っています。台湾の人口は約2300万人ですので、1人当たり約1000円の義捐金を出していただいたということになります。そのきっかけのひとつが中田英寿氏が出演した台湾のチャリティー番組です。もともと親日であった台湾がここまで明白に親日を示すようになったのは侯孝賢監督による1989年の映画「悲情城市」であり、それをリアルタイムで見ていた立場としてはやっと台湾の親日振りが知られるようになったと感慨を感じます。もっと積極的に台湾の観光客を日本に招待する体制は検討されて良いのではと思います。ちなみに今の野田政権が台湾の支援に対して「謝謝台湾」の感謝広告を掲載したと発言していましたが、これは【政府】がやったものではなく、民間の方が最初に「これだけ支援いただいているのにも拘らず何も御礼を言わないのは申し訳ない」と寄付を集め、民間がやったことです。私はその寄付が始まった当日の午前に入金しましたので経緯は充分に知っています。政府は今もって正式に謝意の広告は一切行っていませんので悪しからず。この発言を聞いて経緯を知っている人は盗人猛々しいと思っていたことは追記しておきます。


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2012年4月18日

京都:全く新しい唐紙アートパネル「箔唐紙 -HAKU KARAKAMI-」

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 11:20 pm
  1. 京都:全く新しい唐紙アートパネル「箔唐紙 -HAKU KARAKAMI-」
  2. 石川:和紙入りシャツ クールビズに最適 羽咋市

和紙の需要の中でインクジェット対応の和紙と共に重要だと考えているのが壁紙などの建材。インクジェット対応和紙は需要の広がりを持たせる起爆剤であって、本丸は壁紙などだろうと考えています。しかし防火・防炎の問題がある中でどうやって提案していけばよいのか悩むところ。それでも記事で紹介した山崎商店さんの唐紙を見て、心配しなくてもちゃんとやっているところは積極的に道を切り開いているのだなと感心。非常に良くできたホームページも開設されていますので是非ご一覧くださいませ。


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2012年4月17日

岐阜:美濃まつり 元気よく「花みこし」町中駆け回る

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 7:23 pm
  1. 岐阜:美濃まつり 元気よく「花みこし」町中駆け回る
  2. 三重:写真展:日本の春の風景、和紙にプリント
  3. あえて和紙のノートを仕事で使う

和紙の花を使った美濃の花御輿。雨の心配があったようですが、無事に行われたとのこと。この和紙の花御輿。実に美しいのですが、車で各地を移動していると和紙の花で飾られた梵天を見ることが良くあります。その頂点に立つのが美濃の花御輿ということになるのかと思います。それで不思議に思うのが、世界的に見ても紙の飾りを祭りのメインにして盛り上がるものはあるものなのかというもの。やはり日本独特のものなのでしょか!?


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2012年4月14日

京都:マンガ・アニメの大型イベント開催発表 本年9月

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 11:33 pm
  1. 京都:マンガ・アニメの大型イベント開催発表 本年9月
  2. 美濃:台湾の15人、舟下りや紙すき体験 美濃区から訪問団
  3. 富山:「折り紙を生活で生かす」 富山新聞女性懇話会で小林氏が講演

和紙と言う言葉が出ているわけではありませんが、千載一遇のチャンスとなっていますので、今回はこのニュースがメインです。それは今年の9月に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2012」。この事前商談会が4月27日(金)、5月11日(金)に開催されます。是非、皆さんご参加ください。

和紙とこういったアニメやマンガ。異質な気がしますが、イメージとしては江戸時代の浮世絵みたいな存在だと考えれば良いのです。浮世絵はもともとチラシ紙です。その所詮はチラシ紙の存在でしかなかったものがこうやって評価されている。それと同様、マンガやアニメのイラストをインクジェットで印刷する。そのサブカルチャー度合いは江戸時代の浮世絵と全く同様のものなのだと考えて差し支えないものなのだと思います。

和紙の展開のひとつとして、写真向けのインクジェット和紙があります。実は個人的にはかなり疑問に思っています。それは市場が狭いということです。和紙の写真への利用は様々な「芸術的な」表現の中のごく限られたひとつの特殊な選択肢でしかない。何をやったとしても、メインロードを制覇することはできない商材です。しかし、日本人の書くイラストは不思議と浮世絵の風情が残っているため和紙との相性が絶対的に良いのです。つまり、写真用の和紙と異なり、市場の選択肢として堂々とメインの座を得ることができる。

ちなみにこの市場。大ヒットの深夜アニメは視聴率5%取ります。つまり、600万人の市場があります。主要なイラスト投稿サイトの“”会員数は400万人を越えています。そして東京で夏と冬に開催されるコミックマーケット、通称コミケでは3日間で約60万人の人手になります。その数字を見ると600万人の市場があるというのはあながち暴論ではないと言って良いかと思います。

イラストを印刷する和紙。それがメインにはなるでしょうが、例えば人気作品を特別装丁の和綴じ本に仕上げてみたりする。数を作ることができなくて高価になればなるほどプレミア商品として価値が上がる。それ以外にも、キャラクターを透かしで表現した和紙灯り。大きな和紙にそのままプリント印刷した巨大ノボリ。キャラクターの和紙小物などなど。

先に動いた者勝ちだと思います。


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2012年4月12日

徳島:阿波和紙でアート作品 フィンランド人芸術家イエンセンさん

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 11:38 pm
  1. 徳島:阿波和紙でアート作品 フィンランド人芸術家イエンセンさん
  2. 島根:神の国から紙のくつ

ムーミンとサンタクロースの国フィンランド。個人的に行ってみたい国のひとつ。それもオーロラとかではなく、ただ何もない森の中でじっと音を聞いていたいというもの。静かに張り詰めた空気の中、頭上を白鳥が鳴きながら飛んでいったとしたら。。。と想像すると、つい良いなぁと。もしかしたらこの自然に対しての感覚は日本人と通じる部分もあるのではないのかと思ってみたり。ちなみに、あのムーミン。日本のアニメ化が逆輸入されフィンランドで再評価されることとなったのはあまり知られていない(^^;)


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2012年4月11日

石川:エコ素材使った衣料品や傘発表 中能登の繊維業グループ

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: — wanoshokunin @ 11:39 pm
  1. 石川:エコ素材使った衣料品や傘発表 中能登の繊維業グループ

意外と春先は和紙のニュースは少な目。GW前ぐらいになると増えるのですが……。今日のニュースはひとつ。


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