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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2011年10月31日

福井:勝山「ジュラシック・パーク」構想

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , , , — wanoshokunin @ 11:00 pm
  1. 福井:勝山「ジュラシック・パーク」構想
  2. 富山:道の駅「たいら」名産の和紙手作り体験
  3. 兵庫:漫画で学ぼう杉原紙 多可町が第2版発行
  4. 新潟:越後銘酒「久保田」のラベルのア―ト「かみのみぞ展」

小学生の頃から地理・地学は好きだったので各地を回っているとその土地ならではのものを頭に浮かべることができます。しかしどことは言いませんが、そうも行かない県が何箇所かあるのも事実。その点、私の住んでいる鹿児島は観光資源がありすぎる県。そのアピールポイントが関連性が薄いのにも拘らず豊富すぎるため、焦点がぼやけているのかなと思っています。そこで大切なのは合わせ技でストーリーを組みなおすことなのかなと考えています。それと同様、アピールポイントが少ない地域も合わせ業で新しいストーリーを生み出すことで焦点の合ったイメージ作りができるのかも。言うは安くですが、もう少しその土地の歴史を紐解いたりして連関性を見出していくと良いのかも。


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2011年10月29日

福井:風船が縁で学校交流50年 武生東小に浜松市児童来校

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 6:57 pm
  1. 福井:風船が縁で学校交流50年 武生東小に浜松市児童来校
  2. 高知:秋テーマ 土佐典具帖紙を使いちぎり絵展
  3. 東京:デザインタイトTOKYO「やさしい時を刻むモノたち」
  4. 大阪:和紙のある暮らし展始まりました!

ここのところ注目しているTTPのニュース。来月の11月10日にハワイのホノルルで開催されることになっています。ハワイ出身のオバマ大統領が錦を飾るための開催となっています。そのお土産として日本のTTP参加表明は最高の“ギフト”ということになります。私は経済政策は要はタイミングで基本的にやってみないとわからない。結局のところ「答えは神のみぞ知る」ところが多いので良く分からないとのスタンスなのですが、今回の場合は“ラチェット規定”と“ISD条項”についてはもう少し、きちんと考えなければいけないのかなと思っています。しかしあまり報道されていないのが残念。ちなみに、報道では韓国のFTAを賛辞していますが、その韓国ではFTAを国会決議するだけの状況となった中、ソウル市長選で与党候補が惨敗となっています。そういったことも含め、これからの二週間、もっと意識して情報を得るべきなのかなと思います。意外とダイレクトに和紙業界に関わる問題でもあることはもっと知られて良いのかなと思います。


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2011年10月28日

福岡:八媛日傘 「八女福島白壁ギャラリー」期間中に展示

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , , — wanoshokunin @ 10:00 pm
  1. 福岡:八媛日傘 「八女福島白壁ギャラリー」期間中に展示
  2. TBS 「夢の扉+」10月30日放送 堀木エリ子さんが紹介されます
  3. 兵庫:大原 正也さん写心展 in 姫路 のご報告
  4. 福井:全国的に水彩画用紙などで有名な、MO紙

1996年からホームページなどを作ってネットに親しんでいる立場として伝統工芸関係のここ数年、情報をきちんと伝えるところが本当に増えてきたなと感じます。ひとつにはそれだけ使いこなしが進んできたことが大きな理由なのでしょうが、それ以上にそこで掲載されている紹介記事の中身の充実振りはやはり大きな潮流として「和」の再発見があるのだと思います。
私のサイトもまたそのひとつの現われなのだと思いますが、こちらから見ていて敬服するサイトも多いです。そのひとつが八女伝統工芸館のブログ。通常だと記事をひとつで紹介していますが、今回は筑後和傘の記事をまとめて紹介しました。まとめて、続けてご参照推奨です。


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2011年10月27日

今日はお休み

カテゴリー: 和紙ニュース — wanoshokunin @ 6:00 pm

今日は新聞ニュースがないのでお休みです。ないわけではないのですが、これまで紹介したものが重複のため。ここの所一週間に、一回ほどこんな日が。

2011年10月26日

京都:技術と伝統、光るまゆ 国民文化祭オブジェ披露

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 10:10 pm
  1. 京都:技術と伝統、光るまゆ 国民文化祭オブジェ披露
  2. 福井:トロロアオイ入荷

ある時、挨拶にお伺いした方から「今年のトロロアオイはみんなちゃんと準備できている?」と質問。各地を回っている間に特別にその話を聞いたことはなかったのですが、よくよく聞いてみると震災の影響がかなり大きく産地の茨城では生産できていないとの話もあるとのこと。その後、色々と聞いて回ったところ、放射能の影響ということではなく種蒔きの時期に震災だったため植える時機を逸してしまったのではないかとの話や、長野など他の地域で生産しているところもあり各生産地同士で融通しあっているとの話も。どうやら少なくとも長野では今年は豊作とのこと。まずはひと安心といったところでしょうか。


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2011年10月25日

香川:高松張子作り

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , , , — wanoshokunin @ 5:09 pm
  1. 香川:高松張子作り
  2. 兵庫:漫画「杉原紙」の第2版、多可町が発刊 小学生の副読本に
  3. 東京:田沼武能と7人の仲間による「それぞれの武蔵野」写真展
  4. 海外:和紙にプリントした「祈り」がテーマの写真展
  5. 大阪:西梅田のブリーゼブリーゼで開催中、本がテーマのクリエイティブ・エキスポ
  6. 鳥取:第6回山陰KAMIあかり

お正月になると初詣などで見ることも多い張子。技術的にはお祭りのお面なども同様のものが多いですが、中国から伝来したとされ、ヨーロッパなどでも作られているとのこと。イタリアの仮装用マスクもそのひとつなのだそうです。Cartapestaと称されるこの工芸。所変われば表情がこんなに変わるのかと感心。日本の張り子ももっと違った表現ができるのかも。


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2011年10月24日

福島:和紙アートコンクール作品展/二本松

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 9:29 pm
  1. 福島:和紙アートコンクール作品展/二本松
  2. 福井:ノエ さん 94歳 紙漉き人生
  3. 福井:紙と一緒に格闘、かみは私の師匠

お酒で何が好きと言われたら間髪入れずに「日本酒!」と答えます。鹿児島出身なのですがお酒を覚えたのは東京在住のときなので日本酒の方が好きです。さすがに鹿児島にいるときは全く食べ物と合わないので焼酎になります。その日本酒。震災以降、今年はずっと東北のお酒にしようと思っていたのですが途中で止めました。というのも、かなりの人たちが早い段階で東北のお酒を買っていたため。問題は今年ではなく、今年の米を使って仕込んだ来年からが厳しいだろうなと。福島は酒所でもあります。年末頃から、できるだけ福島のお酒を中心に手に取ろうと思っているところ。


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2011年10月22日

鹿児島:「伊作和紙復活作品展」にお伺いしてきました

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 8:11 pm
  1. 静岡:和紙のあかり、温泉街ふんわりと 川根本町・寸又峡
  2. 島根:碧い石見の芸術祭 和紙と日本画を絡めて発信
  3. 熊本:熊本城下町、幻想的な光に
  4. 大阪:錫器展 錫の花器など100点展示 大丸心斎橋店

今日から来週の日曜日まで開催されている「伊作和紙復活作品展」にお伺いしてきました。全国の各藩で和紙はもともと作られていたもの。薩摩藩も同様に和紙を漉いていました。元々は蒲生和紙が始まりかとてっきり思い込んでいたのですが、実際はこの伊作和紙が始まりだとのこと。また、越前から技術を学んで始まったとのことはお話をお聞きして初めて知りました。展覧会の様子も動画にまとめましたのでご照覧くださいませ。

伊作和紙 [復活] 灯り展
http://www.youtube.com/watch?v=iDFjjBoZABc


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2011年10月21日

今日は

カテゴリー: 和紙ニュース — wanoshokunin @ 10:08 pm

今日は和紙関連の新聞ニュースがありませんでしたのでお休みです。

2011年10月20日

福岡:秋空に咲く和傘 久留米・城島

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 11:59 pm
  1. 福岡:秋空に咲く和傘 久留米・城島
  2. 大分:「千年あかり」盛り上げて ボランティアを募集中
  3. 東京:「ものづくりの現場から 」(2011年度) マッチングセミナーのお知らせ
  4. 岐阜:第18回美濃和紙あかりアート展上位入賞作品
  5. 静岡:生涯学習センターアイセル21での出張講

時代劇で傘張り職人というと片手間の作業でできるような感じがしますが、実はしっかりとした鍛錬が必要な細かい仕事の部分があります。伝統産業は本来は分業化されていましたので、そのラインの一部が切れると全体が立ち行かなくなる。その側面があるため和傘などでは一通りすべて1人で製作ができるようにする向きも出ているとのこと。もう少し値段が安いと手が出しやすいのですが、やはり和服を着て和傘をパッと開いて歩くのは憧れますね。


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