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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2011年2月28日

滋賀: ひな人形の凧展:空飛ぶおひな様!?全部本物の凧です

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 12:45 pm
  1. 滋賀: ひな人形の凧展:空飛ぶおひな様!?全部本物の凧です
  2. 香川: 福求め手、手、手/善通寺大会陽「稲穂投げ」
  3. 奈良: 1260回目の祈り:’11お水取り 練行衆11人、総別火入り

和紙関連のニュースを探していると寺社の行事で和紙が使われているニュースを頻繁に目にします。当たり前といえば当たり前の部分はあるのですが、もう少し違った形でそういったところへ和紙がアプローチしていくこともできるのかなと思うことは多いです。少なくとも、イベントと違って毎年必ず開催されるので翌年の予定を立てやすいというのも利点。


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2011年2月27日

有馬記念館:久留米藩主のよろいかぶと展示 きょう開幕

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 10:47 am
  1. 福岡: 有馬記念館:久留米藩主のよろいかぶと展示 きょう開幕
  2. 島根: 恋占いの境内、縁結び娘がご案内 松江の八重垣神社
  3. 奈良: 夜の帳に音色溶けゆく 東大寺「惣別火」入り

戦国時代以降の甲冑デザインは世界的に見ても独自の進化を遂げたものといってよいかと思います。そのデザインも和紙の軽さと共に強さを持ち合わせることができる素材とその扱い方が確立していたからこそ。それを思うと昔は様々な形で和紙が使われていたのだなと思うところが多いです。


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2011年2月26日

画像を和紙に印刷、栄村で写真展 「温かい印象に仕上がる」

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 3:42 pm
  1. 長野: 画像を和紙に印刷、栄村で写真展 「温かい印象に仕上がる」
  2. 高知: 土佐和紙にブランド 高知・いの町の6社、手帳など販売
  3. 岡山: 児童らが「うつろ舟」作成 4月3日に流し雛
  4. 福岡: 旧岩本村 古地図で鮮明

個人的には普通すぎて、他の人が「えっ!」と驚かれることが多いのが和紙にインクジェットプリンタで印刷できること。PCが普及し始めた当初から普通に利用していたのですが、案外皆さん和紙に印刷できることを知らない。特別な加工をしていない和紙であっても普通に印刷できること。もって知られて良いような気がします。


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2011年2月25日

福井: 熱々のコウゾ、手早く皮むき 越前・今立地区

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 9:20 am
  1. 福井: 熱々のコウゾ、手早く皮むき 越前・今立地区
  2. 神奈川: 書写検定で湘南学園高の大脇さんが最優秀賞

楮を蒸す作業にお邪魔したときに一緒に蒸されたサツマイモを食べさせていただいたことがあります。しっかりと長時間蒸すことで甘みが増すのと同時に楮の甘い香りが乗って美味。この作業をされる方々だけが味わえる特権ということなのでしょうね。


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2011年2月24日

新潟: 小国和紙のコウゾ雪さらし

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 2:17 pm
  1. 新潟: 小国和紙のコウゾ雪さらし
  2. 福岡: 1枚ずつ春祈り「花ごしらえ」 東大寺お水取り準備
  3. 青森: 義経「立佞武多」きりり 新作書き割り
  4. 鳥取: 「ゲゲゲの県民債」 学校耐震化の資金調達へ発行
  5. 京都: 個展:50メートルの大作「奇景」 三瀬夏之介さん、中京で

新潟・富山・長野・岐阜といった豪雪地ならではの作業の雪さらし。大体どこの地方も同じ手法なのかと思っていましたが、微妙にやり方が違うそうです。保存に適した方法、失敗の少ない方法、より漂白できる方法。その手法をどのように組み合わせていくかでその地方独自の作業となっているそうです。


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2011年2月23日

【加藤茶】エネルギー源は“若い娘”! 心臓止まっても生涯コント

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 3:56 pm
  1. 【加藤茶】エネルギー源は“若い娘”! 心臓止まっても生涯コント
  2. 鳥獣人物戯画 国宝成り立ちに重要手がかり 表裏に描き剥がして絵巻に
  3. 福井: 越前和紙で「柿渋壁紙」 環境配慮、低コスト
  4. 岐阜: 美濃市と紙産業協定の韓国原州市、共同事業展開へ意欲
  5. 京都: 「竹筒雛」京丹後住民手作り、軒先飾る
  6. 京都: 町家風特急で京都観光を 阪急が「京とれいん」
  7. 山梨: 華やかなひな飾り1000点

加藤茶さんの記事。心臓病で人工血管が体に入っているのですが、なんとその血管は和紙で作られているとのこと。和紙の用途は様々ありますが、医療関係でも使われているのですね。


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2011年2月22日

秋田: 紙風船上げ/推進力は「地域の絆」

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 8:42 am
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  1. 秋田: 紙風船上げ/推進力は「地域の絆」
  2. 東京: 和紙絵本展 日本橋のギャラリーで26日まで
  3. 和歌山: 重なる塗りと歴史 つや深く 紀州漆器「谷岡漆芸店」

和紙でできた紙風船上げ。秋田の上桧木内のものやタイでのものが知られています。日本でもスキー場などのイベントとしてもっと活用されると良いなと思うのですが、やはり問題となるのは防火対策。実は上桧木内の紙風船上げでも防火上の問題から20年ほど中断していたそうです。そして防火対策を施して1975年に復興したとのこと。他の地域でも参考になるノウハウが詰まっているのでしょうね。


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2011年2月21日

日本酒の輸出、過去最高 「寿司ブーム」と相乗効果

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 10:14 am
  1. 鹿児島: 糸びな作り「気分はお姫さま」 鹿児島市・仙巌園
  2. 静岡: 「茶の奥深さ理解」 川根茶塾が閉講式
  3. 大分: 和紙に落ち葉のしおり 作品も販売 大分出身、山香の岡崎さん
  4. 日本酒の輸出、過去最高 「寿司ブーム」と相乗効果

ボトルのラベル作りでも和紙との関わりの強い日本酒。日本では需要が落ちていますが海外では市場が広がってきています。この日本酒。現在の国内での落ち込みの一番の原因は、三増酒などの粗悪品の乱造を進めた結果といって良いのかと思います。その結果、大手酒造の落ち込みぱありますが、地方の地酒などでは海外販売などでかなり元気が良いところも多いのは事実。戦後日本のモノ作りの縮図とも言えるように感じることも多いですが、和紙にもまた似たような状況が発生しているのかと考えることも多いです。輸出にどのような活路を見出すのか、見出さないのか。日本は実は、内需の国であることの背景もあわせて考え直すことは多いのかもしれません。


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2011年2月20日

長野: 水上勉さんの小説で紙芝居披露 北御牧小児童

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 9:25 pm
  1. 長野: 水上勉さんの小説で紙芝居披露 北御牧小児童
  2. 福岡: 鹿田産業 籐敷物カタログ「RATTAN CARPET 2011」発行
  3. 新幹線デザイン競う 「こまち」「はやぶさ」華麗で快適

長野の小学生が演じた水上勉さんの「小さな山の家にて」。東京の小学生が長野で紙漉きをしているお爺ちゃんを訪れた際の様子を描いたものとのこと。そこで漉かれていた和紙はなんと!


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2011年2月19日

青森: 斬新な「ねぷた」ワンピース/藤崎出身の中田さん

カテゴリー: 和紙ニュース — @ 3:16 am
  1. 青森: 斬新な「ねぷた」ワンピース/藤崎出身の中田さん
  2. 兵庫: 淡路人形座 僧侶5体の頭制作
  3. 広島: 閉校前に和紙と養蚕学習発表

20代の動向を見ていて感じるのは、海外などに対しての視野も開けているのと同時に、地元に対しての愛情が非常に自然な形で根付いていること。肩肘張ることなく「オラが町!」の自慢ができるの非常に良い流れなのかなと思います。その流れは一時のものではないとは思いますが、和紙もその流れを見極めて紹介していくことが必要なのかもしれませんね。


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