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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2011年7月31日

岡山:迫力の絵ぶた 着々 高梁・川上 8月6日のまつりへ制作進む

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 11:28 pm
  1. 岡山:迫力の絵ぶた 着々 高梁・川上 8月6日のまつりへ制作進む
  2. 石川:金沢21世紀美術館 乙女展初日など
  3. やわらかいジャポニズム。ペーパーガーランド(和紙モビール)

和紙を使ったモビール。WAZMさんの物を見たことがありますが、ひとつのジャンルとして中々面白いなと感じていました。その上で、海外で実際に和紙を使ったものがあるとのことで記事を紹介しています。詳しくは記事とそのリンクを見ていただきたいのですが、「なるほどー、そういった見せ方があったか」と思えます。参考情報としてご参照ください。


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2011年7月30日

愛知:中京TVさんがたんころりんの取材にみえました

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 1:34 pm
  1. 愛知:中京TVさんがたんころりんの取材にみえました
  2. 徳島:蔦監督人形、池高に贈る 阿波市の適応指導教室
  3. 富山:高岡御車山祭あしらった染め帯完成 高岡の伝統美を発信

愛知県豊田市で開催される“たんころりん”。継続して開催されることで人気が高まっているイベントです。てっきり、豊田市だけに小原和紙を和紙として使っていると思っていたのですが、地元の方が実際に作られているそうです。記事と同時に紹介している動画が非常に良くできた動画です。是非ご覧ください。


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2011年7月29日

東京:東北の伝統的な服作り紹介…企画展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 8:41 pm
  1. 東京:東北の伝統的な服作り紹介…企画展
  2. 香川:和紙や布使い個性豊か/うちわ講座の修了生展
  3. 石川:能登の職人技 お店に“凝縮” 合鹿椀など実演・販売
  4. 石川:境内に光のアート 金沢・宇多須神社
  5. 福岡:作兵衛の記録画 地域挙げ活用へ

筑豊の炭鉱記録絵師、山本作兵衛の記録画。ユネスコの世界記憶遺産に指定され話題を呼んでいます。そのニュースを見て、文化庁は苦虫噛み潰しているのだろうなぁと(^^;)ゞそれはともかく、指定されたからにはキッチリと保存されなければいけません。しかしこの記録画。画用紙に描かれているそうです。画用紙に水彩画ですのでこれからの劣化はかなり深刻なのかもしれません。


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2011年7月28日

福島:レスキュー文化財-放射線下の苦悩 「震災は進行中」

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 5:21 pm
  1. 福島:レスキュー文化財-放射線下の苦悩 「震災は進行中」
  2. 福井:和紙花はす行灯の夕べ 福井県南越前町花はす公園
  3. 東京:水うちわと美濃和紙製品展
  4. 山梨:和紙のキャンドル、ゆらゆら♪(「西嶋和紙まつり」が開かれます!)

元記事が会員ログイン制になってしまったのが残念ですが、被災地の陸前高田の諏訪神社の神額が鹿島神社に流れ着いたという記事。日本神話を知っているとその妙味が良くわかるのですが、記事ではその神額が故郷に戻るのと自衛隊員が被災地支援の後に隊区に戻る話と絡めて書かれていた非常に興味深い記事でした。読んでいてつくづく感じたのは、その土地土地の産土(うぶすな)とも言えるものの大切さ。記事に書いていたものではありませんが、恐らくは、日本ではその土地の八百万の神様、それを祭るお祭。それが共同体の一番の根っこにあるのだと思います。様々な復興が地域お越しが各地で試まれていますが、案外とその辺に効果的なイベントのヒントが隠されているような気がします。


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2011年7月27日

佐賀:盆ちょうちん作り最盛期 和紙に独特のぬくもり

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 7:07 pm
  1. 佐賀:盆ちょうちん作り最盛期 和紙に独特のぬくもり
  2. 長崎:壱州鬼凧後世に 保存会設立へ 唯一の職人が技伝授

サイトにて新しいコンテンツを追加しました。和紙の伝言板です。

開設当初から、和紙に関わる人たち全般で何かしら情報共有できる場所が作れないものかと考えていたもの。もちろん、ミクシィをはじめ様々な形で情報交流は可能なのだと思いますが、もっと簡易な形でのフリースペースがないものかと。例えば、材料・機材を譲ってくださいとか、今度イベントをしようと思うけど運営でアドバイスくださいとか。初心者向けの質問とか。日々のボヤキとか(笑)もう少し情報が充実してアクセスが増えてきたから開設しようかと思っていたのですが、案ずるより産むが易しということで開設しました。ページーの右上の項目からも入ることができます。基本的に、当サイトでは特別な場合以外、関与しないまったくのフリースペースです。皆さんが使って行く中で有効な活用方法などが自然とできていくのかなと思っています。ご利用くださいませ。


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2011年7月26日

お龍にときめく龍馬…手紙の読み順に新解釈

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 9:51 pm
  1. お龍にときめく龍馬…手紙の読み順に新解釈
  2. 広島:「山鹿灯籠まつり」をPR
  3. 栃木:日光夏祭に向け、準備着々 流鏑馬の的づくり

夏になると和紙関連のニュースでは灯篭などを使った夏祭りのニュースが多くなります。その中でも代表的なもののひとつと思われるのが山鹿灯篭祭り。お盆の時期に開催するものなので今から遠方からの観光は手配が難しいのでしょうが、一度は見ておきたいもの。わたしも行ってみるかどうか思案中です。


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2011年7月23日

東京:東北の手仕事にエール 三宅一生と縁ある工房展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 9:11 pm
  1. 東京:東北の手仕事にエール 三宅一生と縁ある工房展
  2. 岩手:鎮魂の祈りよ届け=「七夕まつり」若手が開催
  3. 栃木:山変化、舞台絢爛に 山あげ祭開幕 あすまで那須烏山
  4. 島根:スイカ提灯づくりピーク

様々な形で震災の復興支援が行われています。社会の変化は革新的に劇的に変化するのではなく、実はオンタイムでは非常に論理的で、あまりにもズルズルとなし崩し的に、いつの間にか本質的な部分を変えてしまうものだと考えています。今回の地震はその支援で様々な試行がなされていますが、これからの時代の動向を示すひとつの萌芽として市民ファンドというものがあります。(記事⇒「大震災被災企業が注目する「市民ファンド」―個人が直接融資」)。詳しくは記事参照ですが、以前から述べている「ネットはグローバル化とローカル化が極端に進む」といった立場からすると方向性は合致するのと同時に可能性を感じさせるもの。この記事で紹介されているようにはスッキリと行かないのでしょうが、ひとつの試みとしてこのようなものがあるというのは頭においておいて良いかも。結構、地方の職人さんのバックアップという点から見ても興味深いです。


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2011年7月22日

栃木:温泉トラフグ本格出荷 地域活性化へ期待も

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 4:53 pm
  1. 栃木:温泉トラフグ本格出荷 地域活性化へ期待も
  2. 岐阜:「希望のあかり」岩手へ 美濃北中生徒ら制作、追悼会場に
  3. 福岡:八女の手仕事 今年のワシのカタチ展

昨日、ニュースなどの情報を調べていたときに見つけたのが次の記事。Business Media 誠:相場英雄の時事日想:“職人萌え”ツアーはいかが? 新規投資ゼロ円の街おこし。詳しくは記事を参照いただきたいのですが、モノづくりへの関心が高まり、食品や自動車などの製造ラインを見学するツアーが盛況との内容。記事を鵜呑みするのは間違いだと思いますが、ニコニコ動画などで「職人」という言葉が「芸術家・アーティスト・作家・プロ」といった言葉よりも、最も尊敬の意を込めて使われているのを見るにつけ、記事で書かれている大きな流れは事実だと思います。それと共に、グローバル化よりかはローカル化。このことが世界の大きな潮流となっているのを直接的・間接的に感じ取っているからこそ、東京などではなく地元のモノづくりに意識が集まっているのだと思います。良い記事ですので是非御参照ください。


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2011年7月21日

愛媛:ゆ・わ・い / YU・WA・I 

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , , — wanoshokunin @ 1:00 pm
  1. 愛媛:ゆ・わ・い / YU・WA・I 「おもてなし」の美意識をギフトバッグに
  2. 栃木:山あげ祭 ネット配信 スマホで中継
  3. 高知:繕い 漉くときになくてはならない桁と簀のコンビ

ギャラリーや美術館めぐりができない中でどうやって自分の美観、トレンドを見ていくのか。皆さんいろいろとやり方があるのかと思います。私も自分なりにやっているのですが、その中のひとつがJDN / 東京ショーウインドーを定期的に見ること。できれば2週間に1回、最低でも1ヶ月に1回。紹介されているショーウィンドウの写真を全部同時に開きます。その中から駄目なものをひとつひとつ消していく。最終的には、大体三つぐらいに。最終的に残ったものがどういった評価を受けているのか、それと自分の視点のずれがどのようになっているのか。それをチェックしています。結構ためになると思いますので、試してみたらいかがでしょうか。


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2011年7月20日

愛知:大万燈祭りをPR 刈谷で30、31日

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 4:16 pm
  1. 愛知:大万燈祭りをPR 刈谷で30、31日
  2. 福井:越前和紙の卒業証書、完成楽しみ 岡本小児童が紙漉き体験

多くの地域で学生さんは夏休み入り。特に小学生などは、夏休みの宿題で和紙漉き体験をするところも多そうです。その様なニュースや夏祭りのニュースがこれから予想されるのですが、ここのところ調度、全国的にイベントのない時期。通常だとこの時期に梅雨明けですから仕方ないのでしょう。そのため、今日もニュースは2つのみ。


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