8月 « 2011 « 和紙の瓦版

和紙の職人.com

和紙の職人.com 和紙の瓦版 全国の和紙処 和紙のイベントカレンダー 和紙のリンク集 和紙について ご挨拶 お問い合わせ 賛助会費について 和紙の伝言板
和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2011年8月31日

福井:越前和紙が天皇杯賞状、ポスターに

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 9:23 pm
  1. 福井:越前和紙が天皇杯賞状、ポスターに 越前市とJFAの協定事業
  2. 栃木:全国の和紙見本を1冊に 13年かけ編集
  3. 兵庫:眼鏡ケース作り「杉原紙」で温かみも 来月、敬老会でプレゼント

あさってから始まる「第35回全国手漉き和紙青年の集い2011和歌山大会」。取材する予定なのですが、ここにきて台風直撃!! 準備されている奥野さんを始め準備と変更の手続きなどで大変なようです。お話では、会は予定通り開催するとのことです。ただし、二日目の午前中の予定については台風の通貨の状況を見て判断されるとのこと。午後からは予定通り。そのため、保田紙については今回は見送りになる可能性あり。最終日は予定通り。最終日の午後、時間のある方は保田和紙の見学に対応するよう検討中とのことでした。ご出席される方々は、お越しになるとき大変かもしれませんが道中お気をつけて。


Read more »

2011年8月30日

海外:アマゾンの森から生まれたペーパークラフト

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 9:29 pm
  1. 海外:アマゾンの森から生まれたペーパークラフト
  2. 岐阜:希望のあかり被災地へ

海外で和紙漉きをする際に問題となるのがネリ。ある方にお話をお伺いしたところ、アフリカで指導したとき現地の大きなオクラを使ってそれで全く問題なかったとのこと。考えてみるとトロロアオイはオクラの一種なので当然と言えば当然。そういった部分で現地への移植は可能なのでしょうが、日本人ならではと言って良い、変な、過剰なこだわり。これはなかなか移植できないようです。しかし、もしかしたらブラジリアン柔術が花開いているブラジルならもしかして!?


Read more »

2011年8月29日

長野:カジノキ育てて交流を―「カジの木の会」

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: — wanoshokunin @ 8:02 pm
  1. 長野:カジノキ育てて交流を―諏訪ゆかりの文化人ら「カジの木の会」
  2. 福井:9/8~ 写真展「ココロほっこり展」やります(^0^*)/

日曜日はお休みしていたのでニュースが溜まっているかと思ったら……。まだまだ残暑が厳しいだけに、本格始動まで入っていないということなのでしょうか。そのため今日は情報少な目です。


Read more »

2011年8月27日

広島:大竹特産和紙の発信続け15年

  1. 広島:大竹特産和紙の発信続け15年
  2. 和歌山:和紙:漉き手が交流 全国から85人、技術や情報交換
  3. 東京:高島屋東京店、創業180周年特別企画に越前和紙が大活躍!
  4. 福井:「越前和紙を愛する会」の旅 美濃和紙編
  5. 静岡:四季彩堂掛川店ギャラリー無量で和紙の灯り展
  6. 新潟:第9回伊沢和紙ほたるin犬伏宿、作品募集中

ある和紙職人さんとお話をしていたとき、その方が「実は伝統という言葉は嫌いなんだ」との一言。この言葉、非常に考えさせられる部分があります。この言葉の真意というのは「伝統」という言葉を付けられた瞬間に、歴史的陳列物のような扱いになり、生きた産業ではなってしまうという意味でした。これについては私もまったく同感。確かに「伝統」という言葉を使うことによって通りは良くなる部分はあるのだとは思いますが、そのことで弱含みになってしまう部分もあるのかと思います。だからといって、どうすればいいの?と問われると窮してしまうのがつらいところ。


Read more »

2011年8月26日

富山:朝日町伝統の和紙で惑星や銀河表現 9月3日から展示

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 10:26 pm
  1. 富山:朝日町伝統の和紙で惑星や銀河表現 9月3日から展示
  2. 兵庫:ランプシェード作り 杉原紙で 神戸ビエンナーレに使用
  3. 富山:五箇山和紙で卒業証書作り 福野小6年生が紙すき体験
  4. 青森:園児が和紙作り体験 弘前

蛭谷和紙さんの「ビーチボールに和紙を貼り付け~」の記事を読んで思い出したのが、冬の小樽の名物のひとつ“ワックスボール”。これも灯りとして幻想的なのですが、この作り方。案外と和紙灯り作りの体験に流用できるかもと思ったことがあります。たぶん、私が考えることなぞ、他の人がすでに考えていることだと思いますが下の動画。ためしにご覧くださいませ。

Mo☆Vie @小樽 : ワックスボールの作り方 part 1
http://www.youtube.com/watch?v=5NDtDSI-VCE


Read more »

2011年8月25日

栃木:那須烏山・古民家でコメ、和紙でラベル…

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 4:02 pm
  1. 栃木:那須烏山・古民家でコメ、和紙でラベル… 世界に1本の酒造ろう
  2. 岐阜:薄さ1ミリ!の美しい磁器
  3. 海外:日本への理解深めて 土佐尚子さん、シンガポールで個展
  4. 京都:化野念仏寺で「千灯供養」 東日本大震災の犠牲者弔う
  5. 高知:高知県との意見交換会(まとめ)

Let’s 密造!ということでアルコール度数1%未満なのに不思議と生酒並に酔いが回る“どぶろく”を作ったりしています。“どぶろく”は深い!!一度でも試すとどれだけ日本で米が大切なものとして奉られていたのか、神様の御力によってできたものであると考えられていたのかが良くわかります。その“どぶろく”。意外と和紙とのコラボはかなり相性が良いのではという気がします。例えば“どぶろく”用の米作りを一年かけてやってもらう体験に紙漉きも組み込んでいったり。楮の手入れと共に紙漉き。そして和紙灯りにまで仕上げて秋祭りのときの和紙灯りに使い、“どぶろく”で乾杯するとか。どこかお試しになってみませんか?


Read more »

2011年8月24日

今日は

カテゴリー: 和紙ニュース — wanoshokunin @ 8:46 pm

今日は新聞関連のニュースがありませんでしたので。お休み。明日は掲載いたします。

2011年8月23日

東京:「小町テレビ」で「手作り照明教室」を紹介

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 11:36 pm
  1. 東京:「小町テレビ」で「手作り照明教室」を紹介
  2. 福岡:八女手すき和紙を使った、筒井時正玩具花火製造所の線香花火
  3. 福岡:櫨染和紙の写経用商品の発表 人は意味を見つける
  4. 山梨:志村陽子展・・・むすびめー今日と云う日をまた終えてー
  5. 岡山:折り染めした紙を使ってかざぐるまの羽を
  6. 佐賀:名尾和紙手すき体験&竹細工体験

和紙に親しむ体験としては紙漉きだけでなく、あわせ技が大切なのかもと書いたばかりだったのですが、そのとおりの記事がいくつも。やはり自分が考えることは他の人はとっくに考えているもの(^^;)ふむー、良いことだと思いつつ思わず苦笑い。


Read more »

2011年8月22日

奈良:金魚すくい日本一決まる 大会新記録、3分で87匹

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 4:02 pm
  1. 奈良:金魚すくい日本一決まる 大会新記録、3分で87匹
  2. 佐賀:名尾和紙で生徒手帳作りに挑戦 松梅中
  3. 愛媛:道後“めぐる”和風EV 本館周辺デモ走行
  4. 東京:ちぎり絵作家・佐藤仁「うど和紙うちわ」に、ちぎり絵を
  5. 香川:芹沢銈介 型絵染和紙カレンダー(2012年版)が入荷しました
  6. 福岡:染物屋”秋月技芸館”さんとのコラボレーション

夏休みということで体験学習が各地で開催中。基本は紙漉き体験になりますが、それ以外にも団扇作りなどなど。もっと新規な体験学習を考えるのがよいのでしょうが、なかなかアイデアは出てこないもの。その中でどのようにバリエーションを求めるのか。そのひとつは、地元の特産品などに目を向けてみるというのが一番身近な方法なのでしょうね。


Read more »

2011年8月20日

茨城:植物の写真を和紙に写す 県植物園で展示

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 9:08 am
  1. 茨城:植物の写真を和紙に写す 県植物園で展示
  2. 佐賀:佐賀市の町に「仮面行列」 約100人仮装で練り歩く
  3. 北海道:しほろ7000人のまつり
  4. 愛媛:☆卯のほたる☆

ニュースで見つけた北海道の「しほろ7000人のまつり」。美濃まつりの花みこしが練り歩くのだそうです。なぜに北海道で?と不思議なのですが美濃から開拓の方々が渡っていたということで、今では姉妹都市提携されているとのこと。今では、インフラなどが整っているので、まだ大丈夫なのでしょうが、開拓し始めたときには皆さん実に大変だったのでしょう。それと共に、故郷に対しての思いが日々募っていたのでしょうね。


Read more »
古い投稿 »