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2012年7月18日

佐賀:赤松小6年生が名尾和紙の製作を体験

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 9:14 pm
  1. 佐賀:赤松小6年生が名尾和紙の製作を体験
  2. 山梨:西嶋和紙の絵手紙 作品募集 10月から展示会

雨続きの九州。今回近づいた台風は少し心配しましたが、大きな被害なく済んだようです。それと共にどうやらこの台風が、梅雨の雲も最後のひと振りだけにしてくれた模様。週末には梅雨明けになるようです。そうなると本格的に夏休みです。和紙を使った体験などのニュースがこれから増えることになりそうです。


佐賀:赤松小6年生が名尾和紙の製作を体験

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2249238.article.html

 赤松小(貞包弘章校長)の6年生108人が18日、300年の歴史を持つ県重要無形文化財・名尾手すき和紙作りを体験した。昔ながらの技法で大判の紙すきに挑んだ。

 市内の歴史や風習を学ぶ「ふるさと支援学習」の一環で、伝統を継承する同市大和町の工房「肥前名尾和紙」を訪ねた。三つのクラス別に縦1・4メートル、横2・3メートルの大判和紙作りに挑戦。梶(かじ)の木の皮を水に溶かした原料に「ぬるぬるする」と感触を確かめながら、木枠に均一に流し込み、赤や緑などに染めた色水や落ち葉などで彩りを添えた。

 参加した小島大輝君(11)は「色水が和紙の下地の上で混ざりきれいだった。完成したら教室に飾りたい」と笑顔。工房代表の谷口文代さん(44)は「体験を通して伝統文化に興味を持ってもらえれば」と話した。 (2012年07月18日)

※夏休み前の体験学習といったところでしょうか。この体験をきっかけに夏休みの自由研究で和紙作りをより深めた形で試してみる子供たちもいるのかも。

【関連情報】 : -肥前名尾和紙-手すき和紙工房

山梨:西嶋和紙の絵手紙 作品募集 10月から展示会

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2012/07/18/9.html

 西嶋和紙絵手紙展実行委員会は8月31日(当日消印有効)まで、第5回同展の作品を募集している。作品は10月13日~11月26日に、身延・なかとみ和紙の里で展示される。

 今年のメーンテーマは「絆」。なかとみ和紙の里などで販売している「西嶋和紙」というロゴマークの入ったものを使用する。応募点数の制限はなし。グランプリ受賞者には、下部温泉郷内のホテルのペア宿泊券を贈る予定。

 応募方法は、絵手紙に郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号などを明記して郵送する。参加無料。

 送り先は、郵便番号409-3301、身延町西嶋391の1、西嶋和紙工業協同組合内「西嶋和紙絵手紙展」係。問い合わせは同組合。(2012年07月18日)

※これから夏!!ではありますが、秋のイベントなどの応募は早くも動き出しています。夏休みいっぱいが応募期間とのことですので出展される方はお早めに。

【関連情報】 : 西嶋和紙工業協同組合|和紙の原料加工のことなら 西嶋和紙