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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2011年7月29日

東京:東北の伝統的な服作り紹介…企画展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 8:41 pm
  1. 東京:東北の伝統的な服作り紹介…企画展
  2. 香川:和紙や布使い個性豊か/うちわ講座の修了生展
  3. 石川:能登の職人技 お店に“凝縮” 合鹿椀など実演・販売
  4. 石川:境内に光のアート 金沢・宇多須神社
  5. 福岡:作兵衛の記録画 地域挙げ活用へ

筑豊の炭鉱記録絵師、山本作兵衛の記録画。ユネスコの世界記憶遺産に指定され話題を呼んでいます。そのニュースを見て、文化庁は苦虫噛み潰しているのだろうなぁと(^^;)ゞそれはともかく、指定されたからにはキッチリと保存されなければいけません。しかしこの記録画。画用紙に描かれているそうです。画用紙に水彩画ですのでこれからの劣化はかなり深刻なのかもしれません。


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2011年7月28日

福島:レスキュー文化財-放射線下の苦悩 「震災は進行中」

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 5:21 pm
  1. 福島:レスキュー文化財-放射線下の苦悩 「震災は進行中」
  2. 福井:和紙花はす行灯の夕べ 福井県南越前町花はす公園
  3. 東京:水うちわと美濃和紙製品展
  4. 山梨:和紙のキャンドル、ゆらゆら♪(「西嶋和紙まつり」が開かれます!)

元記事が会員ログイン制になってしまったのが残念ですが、被災地の陸前高田の諏訪神社の神額が鹿島神社に流れ着いたという記事。日本神話を知っているとその妙味が良くわかるのですが、記事ではその神額が故郷に戻るのと自衛隊員が被災地支援の後に隊区に戻る話と絡めて書かれていた非常に興味深い記事でした。読んでいてつくづく感じたのは、その土地土地の産土(うぶすな)とも言えるものの大切さ。記事に書いていたものではありませんが、恐らくは、日本ではその土地の八百万の神様、それを祭るお祭。それが共同体の一番の根っこにあるのだと思います。様々な復興が地域お越しが各地で試まれていますが、案外とその辺に効果的なイベントのヒントが隠されているような気がします。


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2011年7月14日

tenki.jp 水うちわで涼を

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 11:17 am
  1. tenki.jp 水うちわで涼を
  2. 山梨:和紙職人の技光る549点「和の紙 手の技」展
  3. 愛媛: よんでん和み館 Wazm展開催!!

「テレビを見ると馬鹿になる」と教えられてきたのでここ5年間、まともにテレビを見たことがないです(^^;)ゞ ネットを見ていれば一時ソースに触れられるので問題ないのですが、ここ何日かの「徹子の部屋」は見たかったなと。レディー・ガガの出演もあるのですが、どうやら“水うちわ”が番組の中で紹介されたようです。元々魅力的な商品だからこそなのでしょうが、とうとうそういったところにまで出てくるようになったのかと感慨深いです。


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2011年7月12日

海外:ポーランド真夏の夜空を照らす1万1000個のランタン

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 12:42 pm
  1. 海外:ポーランド真夏の夜空を照らす1万1000個のランタン
  2. 富山:「涼をツクル」五箇山和紙のうちわ
  3. 山梨:「ご当地キティ」新デザインの作品並ぶ 影絵の森美術館
  4. 愛知:「和の紙「掌の記憶」~かなたに~」

和紙の用途としてイベントで大量に使う市場を作ること。そしてその地域の中で循環できるものとすること。これが和紙業界で真剣に検討するべきことなのかなといつも思っています。そうやって思案している中で一番個人的にお勧めのイベントが、記事で紹介しているランタン上げ。日本では、防火の問題があるのでそのままとは行かないでしょうが、

1. 色々な長さの糸でランタンを繋げて遠くまで飛ばないようにする。
2. 学校の授業で和紙漉きからランタン作りまで一貫して体験。
3. 冬のスキー場のイベントとする。

こうすれば、卒業シーズンのイベントとして楽しいものになるのではないかと。なかなか自分でも良いアイデアだと思うのですが、どこかやってみませんか?


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2011年7月2日

兵庫:被災地へうちわ1000本 水墨画家・大月さんが送る活動

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 11:31 am
  1. 兵庫:被災地へうちわ1000本 水墨画家・大月さんが送る活動
  2. 岐阜:日本を元気に、岐阜からの風。 水うちわ展
  3. 愛知:レンブラント 光の探求/闇の誘惑|名古屋市美術館

東日本大震災。ひとつの救いだったといえるのは一番寒い時期と本格的な夏の時期ではなかったこと。もしその時期だったらもっと厳しい惨状となっていたのではという気がします。これからの時期、節電で自分の身の回りの暑さ対策だけではなく、被災地の方々に対しての心配り。一番求められる姿勢なのかもしれません。


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2011年6月21日

岐阜: 美濃和紙の造形募る 「あかりアート展」美濃市で10月

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 1:49 pm
  1. 岐阜: 美濃和紙の造形募る 「あかりアート展」美濃市で10月
  2. 岩手: 「けんか七夕」若手結束 陸前高田の全4町内会
  3. 京都:伝統と先端の融合…人工オパールを西陣織の帯に
  4. クーラーでも扇風機でもなく ユナイテッドアローズの団扇
  5. 富山:400年の歴史を一人継承する若手職人

今年も“美濃和紙あかりアート展”の応募が始まっています。応募についてのパンフレットを拝見させていただいたとき、そのノリの良さに思わずニンマリ。そういったところから、若い層と感性が合う人たちが中心にいるのかなと。そしてそれが強みなのかなという気も。


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2011年6月4日

熊本:「渋うちわ」節電で脚光 山鹿、注文大幅増

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 3:26 pm
  1. 熊本:「渋うちわ」節電で脚光 山鹿、注文大幅増
  2. 香川:手 to 紙 展
  3. 高知:梅の季節 あっという間に1年が過ぎる
  4. 東京:インテリアライフスタイルショー、ギルディング和紙商品展示
  5. 紙漉あれこれ : こんにゃくのり

この夏の電力不足。東京近県に近づくとやはり深刻な問題となっているのかなという気がします。個人的には極論に行くのは反対なので簾が、そういった意見も含めて議論されていく中で時代の流れが判断するのだろうと思っています。そのため興味を持っているのは、何が良いのかという意見を言うことではなく、どこの方向性に向かおうとしているのか。その視点から見ていくと大枠としては、東京の一極集中ではなく各地方ごとに手元で図る範囲でのシステム。これが重要となってくるのでしょう。それと関わるネット。「グローバル化と同時にローカル化が進む」というネットの考え方からすると、その「ローカル化」により注目が集まっていくことになるのかもしれませんね。


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2011年5月28日

岩手:祭り、途絶えさせない-陸前高田「うごく七夕」

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 10:23 am
  1. 岩手:祭り、途絶えさせない-陸前高田「うごく七夕」
  2. 福井:映画「ヘソモリ」への思いを聞く 監督・入谷、主演・永島さん
  3. 福井:戦国風情醸す和紙衣装展示 福井・朝倉氏遺跡
  4. 蚊帳・うちわなど 節電の夏、「昭和の涼」商品に脚光
  5. 福井:越前和紙のうちわ作り始まる 高まる節電意識、注文多く
  6. 京都:節電で需要3割増「京うちわ」づくり最盛期

お盆というのは仏教が日本に伝来する以前から行われていた先祖祭り。もともと夏の盛りに鎮魂の祭りをしていたものということになります。それだけに今年のお盆は様々な意味で大切なお盆。鎮魂のためにきちんと亡くなった方々の魂を鎮める。被災地となった陸前高田の「うごく七夕」は、そのお盆の意味合いを色濃く帯びていたお祭りだったようです。


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2011年5月27日

岐阜:節電の夏に伝統の涼 水うちわ、岐阜市の工房で仕上げ

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 4:37 pm
  1. 岐阜:節電の夏に伝統の涼 水うちわ、岐阜市の工房で仕上げ
  2. 山梨:西嶋和紙ランプをデモ販売 峡南高、国際アートイベントに出展
  3. 福井:七夕飾り・うちわ宮城の避難所へ

今年の夏の電気不足。そこまで暑い夏にならなければ良いのですが、どうなりますことやら。恐らくは涼感グッズが様々に注目されるのでしょうが恐らく和紙では団扇に注目が集まることになるのでしょう。ちょっと高めでも良いものならば結構至上はありそうな気がします。


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