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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2012年6月21日

広島:大竹和紙、ブログで魅力発信

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 11:11 pm
  1. 広島:大竹和紙、ブログで魅力発信
  2. 徳島:那賀名産PR、七夕飾り徳島市で展示へ 拝宮和紙使い短冊
  3. 岐阜:岐阜提灯の出荷ピーク

各地で“ゆるキャラ”などのPRが盛んですが、ある意味、猫も杓子もとなってきているので他の地域との差別化が難しくなってきているのかなという気も。その中で和紙とは関係ありませんが鹿児島の黒牛のPRのためにこんなものが(⇒詳細)。「ふむー、こうきたかー」と感心。既存イメージとこれから作って生きたいイメージの方向性が旨く噛み合っているなと感心しました。やはりこういったキャラクターで重要なのは方向性・焦点がピタリと合うこと。難しいことは確かですが、和紙を使ったPRでもどこがPRポイントなのか、一層の見極めが大切なのかもしれませんね。


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2012年5月21日

富山:五箇山和紙の原料守る 南砺で生産組合、畑に電気柵設置

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 9:44 pm
  1. 富山:五箇山和紙の原料守る 南砺で生産組合、畑に電気柵設置
  2. 高知:文化財保存、初心胸に…読売あをによし賞表彰式
  3. 広島:和紙の町 大竹市で 和紙の手描き鯉のぼりが展示中

楮を蒸すときにサツマイモを一緒に蒸すとイモの甘みと一緒に楮の甘い香りが乗ることで実に美味な蒸かしイモに。それだけ楮は食欲をそそるものなのかもしれません。実際、楮の新芽のてんぷら。これは美味しいと聞いたことも。それだけに楮に被害を及ぼすシカ。シカにとっても楮は特別な食べ物なのでしょう。


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2012年3月19日

岩手:22人に手作り卒業証書 釜石小

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 11:37 pm
  1. 岩手:22人に手作り卒業証書 釜石小
  2. 広島:特産の手すき和紙で自ら卒業証書づくり

記事紹介をするとき、基本的にはニュースサイトの記事はほとんど全てを紹介することにしているのですが、ある程度ピックアップしているところがあるのも事実。例えば最近だと震災にちなんだイベントなどなど。そのイベントが本当に復興を願ってのものならば、ぜひともと紹介させていただくのですが、本当にその気持ちが最初の始まりにあったのだろうかと思えるイベントがあるのも事実。個人的には復興の礎は、被災地に仕事を出すことだと思っています。そのスタンスから見ると、言い方は悪いですが震災にかこつけたイベントと思われても仕方がないのかなと思われるものがないわけでもないのが事実。それも含めて、大きく見ていかないといけないとは思いつつも、いまひとつ「何だかなー」と感じてしまうことかあるのも事実。色々と難しいとは思うのですが“真心”を被災地の人たちに、そして周りの人たちにもその真意が伝わるようにするのは難しいのかなと思ってみたり。


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2012年3月15日

広島:大竹和紙PR「タケちゃん」

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 11:56 pm
  1. 広島:大竹和紙PR「タケちゃん」
  2. 富山:手すき和紙の鯉のぼり制作ピーク
  3. 福岡:友禅和紙ネイル

各地で“ゆるキャラ”を始めとするキャラクターが地域の紹介に一役買っていますが、皆さん良く考えるなーと感心することも。せんとくんカツオ人間など見ていてスゴイなぁーと感心するのですが、個人的に一番感心したのがメロン熊。リンクを読んでいただくとわかるのですが、デザインを公募したものではなく、北海道物産センターの社長さんがお客様の反応を見ながら考え付いたというのが他の地域のキャラクターと違ったところ。その土地ならではの特徴は地元の人たちが知っているもの。もちろん地元の人たちだからこそ見えなくなっている部分もないわけではありませんが、意外と身近なところにアイデアやデザインの種はあったりするものなのかも。


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2011年8月27日

広島:大竹特産和紙の発信続け15年

  1. 広島:大竹特産和紙の発信続け15年
  2. 和歌山:和紙:漉き手が交流 全国から85人、技術や情報交換
  3. 東京:高島屋東京店、創業180周年特別企画に越前和紙が大活躍!
  4. 福井:「越前和紙を愛する会」の旅 美濃和紙編
  5. 静岡:四季彩堂掛川店ギャラリー無量で和紙の灯り展
  6. 新潟:第9回伊沢和紙ほたるin犬伏宿、作品募集中

ある和紙職人さんとお話をしていたとき、その方が「実は伝統という言葉は嫌いなんだ」との一言。この言葉、非常に考えさせられる部分があります。この言葉の真意というのは「伝統」という言葉を付けられた瞬間に、歴史的陳列物のような扱いになり、生きた産業ではなってしまうという意味でした。これについては私もまったく同感。確かに「伝統」という言葉を使うことによって通りは良くなる部分はあるのだとは思いますが、そのことで弱含みになってしまう部分もあるのかと思います。だからといって、どうすればいいの?と問われると窮してしまうのがつらいところ。


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