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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2012年7月18日

佐賀:赤松小6年生が名尾和紙の製作を体験

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 9:14 pm
  1. 佐賀:赤松小6年生が名尾和紙の製作を体験
  2. 山梨:西嶋和紙の絵手紙 作品募集 10月から展示会

雨続きの九州。今回近づいた台風は少し心配しましたが、大きな被害なく済んだようです。それと共にどうやらこの台風が、梅雨の雲も最後のひと振りだけにしてくれた模様。週末には梅雨明けになるようです。そうなると本格的に夏休みです。和紙を使った体験などのニュースがこれから増えることになりそうです。


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2012年7月14日

福井:越前和紙1枚から迫力恐竜模型 キット試作、越前市で展示へ

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 8:53 pm
  1. 福井:越前和紙1枚から迫力恐竜模型 キット試作、越前市で展示へ
  2. 佐賀:和紙で染め付け、白磁の妙
  3. 佐賀:名尾和紙の新作展 手すきの扇など約100点

どの県もそれぞれに特徴あるアピールポイントを持っている気がするのですが、和紙で日本一の産地である福井はどうしてもちょっと弱い気が(^^;)もちろん越前和紙があるのですが一般的な認知とアピールには弱い気がしています。

その中で福井がアピールしているのが『恐竜』。実際、九頭竜域の恐竜の化石やちょっと驚くほどの恐竜博物館などがあります。それだけにいかに和紙に取り込んでいくのかが鍵なのかなと思っていましたが、恐竜と和紙をコラボした商品作りが進んでいるとのこと。こういったキットは喜ばれるかも。反応がどういったものか知りたいところです。


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2012年7月4日

福井:犠牲者追悼、和紙のハスで冥福祈る 南越前・歓喜寺、被災地へ

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 11:59 pm
  1. 福井:犠牲者追悼、和紙のハスで冥福祈る 南越前・歓喜寺、被災地へ
  2. 「フォブコープ エンテーゼ」、夏を彩る国産の線香花火を発売
  3. 高知:土佐和紙で観光振興を
  4. 高知:高知の楮を主体の和紙「大濱紙」の作品展

少し和紙とは話がずれますが、越前和紙ではすを作って被災地の慰霊をするとのニュースを見て。先だって「復興予算4割使われず 23年度、想定通り進まず」という記事がありましたが、結局のところ事務次官会議がなくなった時点でこのような結果になるのは予想はできていたのですが……。まぁ、各省庁からの要望の提出期限が過ぎてから復活はしたみたいですが、ああやっぱりそうなりましたかと。。。何よりも早い復興を望みたいところです。


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2012年6月2日

東京:立川でチャリティー・ショー、和紙で作った服も披露

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 9:55 pm
  1. 東京:立川でチャリティー・ショー、和紙で作った服も披露
  2. 山梨:身延みやげネット店舗新装 販売促進へPRに工夫
  3. 富山:闇照らす極彩色 小矢部・津沢夜高あんどん祭り
  4. 京都:和紙重ね花鳥風月 左京でちぎり絵作品展印刷用画面を開く

震災被災者を支援するイベント。各地で開催されていますが、一番大切なことは継続した支援。震災後、多くのボランティアの方々が支援に参加されていましたがそのボランティアが抜けた後のフォローは非常に大変だったようです。何事もピーク時とそうではない時期。その両者を平均的・安定的に運用できることが最も大切です。その点、震災後の支援は今年こそ大切な気がします。福島に先だって足を運んだ際、たまたま話し込んだ方がいました。その方も、開口一番に「風評被害が……」と。それだけジワジワとダメージが広がっているのが現状なのかと。震災支援、少し「喉元過ぎれば~」になっている気もしますので、改めて、継続した支援は大切な気がします。


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2012年5月29日

愛媛:愛媛再発見を デザイナーが公開制作

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 11:59 pm
  1. 愛媛:愛媛再発見を デザイナーが公開制作
  2. 長野:大町の農具川、1万株アヤメ見頃に ツツジ染め和紙なども販売

日本の美術工芸作品。今では伝統工芸として継承されてきていますが、その発端となったのは、その時代時代の「目」を持った諸侯がデザインと技術を融合していった結果と言っても良いかと思います。今はどうしてもその「目」を持った旦那衆、パトロンがいなくなった側面は否定できませんが伝統工芸とデザインとの交流はこれからより一層意識されて良い分野である気がします。


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2012年5月25日

鳥取:繊細なタッチで魅了 鳥取で毛利さん作品展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 11:03 pm
  1. 鳥取:繊細なタッチで魅了 鳥取で毛利さん作品展
  2. 福井:清涼感ある和紙でうちわ作り 越前市で生産本格化
  3. 永島敏行が『HESOMORI』で幕末の志士から感銘を受ける
  4. 岐阜:2012公募第25回全国和紙画展 作品募集

日本古来のものの考え方に産土(うぶすな)というものがあります。全国を回っているとその土地ごとに独自の気候、特に日の当たり方の角度の違いによる色合いの違いがあることを強く感じます。その土地ならではの環境にいることでそこに住んでいる人たちの性格も環境から移され・写されて来ているのでしょう。そう見ていくと産土の元はその土地の気候から。四季折々の光の加減や匂い。幼少期のその体験が産土の元となっているのでしょう。


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2012年5月19日

福井:越前和紙の継承に情熱 人間国宝・岩野さん講義

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 11:56 pm
  1. 福井:越前和紙の継承に情熱 人間国宝・岩野さん講義
  2. 島根:古代出雲、レトロっぽく 松江でピンホールカメラ写真展
  3. 東京:「越前和紙 美と芸術の世界展」
  4. 三重:職人さんの仕事 人間国宝9代目岩野市兵衛と長勝鋸(長津勝一)

今日は内容的に「九代目岩野市兵衛さん特集!!」みたいになりました。まだまだ精力的に和紙の魅力を幅広く多くの方々に伝えている姿勢には頭が下がります。


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2012年5月15日

東京:「越前和紙 美と芸術の世界」展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 9:14 pm
  1. 東京:「越前和紙 美と芸術の世界」展
  2. グラフィックデザイナーが今後に生かしたい、印刷や加工ではない和紙の表現技法
  3. 岐阜:「和紙に込めた光たち」 想いの和紙

洋紙と比べて和紙の弱点のひとつと言えるのが大量生産に対応しきれずコストがかかってしまうところ。確かにそれは弱点ではありますが、光の当て方を変えてみると弱点は長所であることもあります。細かな技法を駆使して柔軟に対応することができる。製作の中でコストをあまりかけずにサンプル作成ができる。このことはデザイナの方にとっては非常に使いやすい素材なのかなと思います。もっとそういったラインからも和紙のPRは考えていくべきところはあるのかも。


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2012年5月14日

鳥取:因州和紙版画四季の彩り

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 10:10 pm
  1. 鳥取:因州和紙版画四季の彩り
  2. 岐阜:「和紙に込めた光たち」 美濃の和菓子
  3. 高知:若山楮 今年から「もう最期のてこ入れ」的な態勢で始まった

岐阜の美濃市で開催されている展覧会「和紙に込めた光たち」。物凄く評判良いです。そこで出品されている倉美紀さんのブログでひとつひとつの作品の背景を物語っています。非常に良い記事ですので是非ご覧ください。


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2012年5月12日

東京:越前和紙「美と芸術」の世界展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 9:51 pm
  1. 東京:越前和紙「美と芸術」の世界展
  2. 神奈川:ちぎり絵作って和紙と心一体化、青葉区で作品展13日まで
  3. 京都:和紙夢絵展

前回、高島屋で開催された越前和紙の展示。非常に評判が良かったことから、改めて来週の水曜日から開催です。和紙最大の産地“越前”。その魅力と共に、「人間国宝 岩野市兵衞氏トークショー」も開催されるとのことなので機会のある方は是非足をお運びください。


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