拝宮和紙 « 和紙の瓦版

和紙の職人.com

和紙の職人.com 和紙の瓦版 全国の和紙処 和紙のイベントカレンダー 和紙のリンク集 和紙について ご挨拶 お問い合わせ 賛助会費について 和紙の伝言板
和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2012年6月21日

広島:大竹和紙、ブログで魅力発信

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 11:11 pm
  1. 広島:大竹和紙、ブログで魅力発信
  2. 徳島:那賀名産PR、七夕飾り徳島市で展示へ 拝宮和紙使い短冊
  3. 岐阜:岐阜提灯の出荷ピーク

各地で“ゆるキャラ”などのPRが盛んですが、ある意味、猫も杓子もとなってきているので他の地域との差別化が難しくなってきているのかなという気も。その中で和紙とは関係ありませんが鹿児島の黒牛のPRのためにこんなものが(⇒詳細)。「ふむー、こうきたかー」と感心。既存イメージとこれから作って生きたいイメージの方向性が旨く噛み合っているなと感心しました。やはりこういったキャラクターで重要なのは方向性・焦点がピタリと合うこと。難しいことは確かですが、和紙を使ったPRでもどこがPRポイントなのか、一層の見極めが大切なのかもしれませんね。


Read more »

2012年3月10日

石川:金沢和傘 しいのき迎賓館で作品展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 10:57 pm
  1. 石川:金沢和傘 しいのき迎賓館で作品展
  2. 徳島:那賀の工芸品一堂に 徳島市木工会館、14日から企画展
  3. 高知:楮栽培と紙漉。一直線の先に

昨年の今日。“上海に越前漆器の常設店舗 県の販路開拓支援で実現”という記事を紹介していました。そして11日は福島: 遠野和紙作り手育つ 85歳、弟子3人に技伝授を紹介していました。あれから一年。震災後、自分でもそれどころではないと一週間ほど更新をお休みしました……。明日は日曜ですので瓦版は通常通りお休みではありますが、あれから一年。色々と重い一年であった方々は多いのでしょう。心から被災者の方々に、これから少しでも光が見えてくることになりますよう祈念いたします。


Read more »

2012年2月20日

石川:坂本宗一郎 二俣和紙に革命 芸術の粋 すき込む

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 11:57 pm
  1. 石川:坂本宗一郎 二俣和紙に革命 芸術の粋 すき込む
  2. 徳島:拝宮和紙、原料作りに汗 県「応援し隊」7人手伝う
  3. 鳥取:暮らしに因洲和紙の灯

二俣和紙の紙衣(かみこ)の記事を読んで。そう言えば東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)ももうそろそろ。修二会では紙布を修行される方が着衣していることのニュースや和紙による椿の造り花などのニュースが出てくるタイミング。まだまだ寒い日が続きますが、こうやって年中行事のことを思うとちゃんと季節が巡っているということの不思議を感じてみたり。


Read more »

2012年1月30日

京都:寒風にさらすコウゾの天日干し 大江町の田中製紙

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 11:53 pm
  1. 京都:寒風にさらすコウゾの天日干し 大江町の田中製紙
  2. 徳島:冷水で良質の紙に 那賀、拝宮和紙漉き最盛期
  3. 島根:石州和紙職人をブータンへ 外務省支援で交流再開

寒い日が続くと喜ぶのが和紙職人さん。和紙を漉く際の“とろみ”を出すトロロアオイの効き目が寒い方が効くため。もちろん寒すぎると大変ではありますが、雪が積もった山里で静かにコツコツと和紙を漉く音が聞こえていたのが日本の和紙作りの原点となる風景だったのだろうと思います。今では暖かくなっても和紙漉きが行われていますが、それ以前の和紙漉きの職人さんの見ていた「冬」は今とまた違ったものだったのかもしれませんね。


Read more »

2011年11月7日

徳島:拝宮和紙、室内に温かみ 北島で作品展

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 10:46 pm
  1. 徳島:拝宮和紙、室内に温かみ 北島で作品展
  2. 鳥取:伯州和紙が全国デビュー 綿の茎の白皮が原料
  3. 福井:わしのチャレンジ
  4. 徳島:第29回手漉和紙研修会レポート☆

秋も深まってきましたが、そう言えばと。ニュースで報じられることがないわけではないのですが、去年の今頃は各地でクマが出て大変だったとのニュースを頻繁に聞いていたなと。しかし今年はあまり聞かない気がします。どうしても楮などの作物は集落と森林との境界線のところ。それだけに森の動物たちが余り集落に近づかないで欲しいもの。恐らくは山の実りがそこそこ良かったということなのでしょうか。秋口の被害は大きなものではありませんが、今年氏は動物たちも含め豊かな実りの秋となっていると言えるのでしょうね。


Read more »