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和紙の瓦版 ~全国の和紙に関するニュースやイベント、ブログ情報を紹介~

2012年8月6日

東京:献花の列 途絶えず 葛飾で寅さん十七回忌

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 9:57 pm
  1. 東京:献花の列 途絶えず 葛飾で寅さん十七回忌
  2. 鳥取:和紙工房10年 書で祝う 青谷高校生パフォーマンス
  3. 福井:豪雨被災の和紙産地復旧に補助金 県、支援策で補正予算2億9千万
  4. 奈良:奈良市で「なら燈花会」始まる
  5. 富山:大賞に小坪さん 南砺・全国和紙ちぎり絵展
  6. 岩手:盛岡七夕まつり

全国各地で和紙灯りなどで地元の子供たちが制作に参加することがありますが、葛飾柴又の「寅さん記念館」はちょっと異色かも。というのも、十七回忌の献花式の花行灯を地元の子供たちが作ったのだそうです。そういえば、もうすぐお盆の時期だけにそういった意味合いもあったのかなと。ちょっと珍しくて驚きました。


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2012年4月21日

大阪:なんばグランド花月に美濃和紙の明かり

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , , — wanoshokunin @ 9:16 pm
  1. 大阪:なんばグランド花月に美濃和紙の明かり 改装記念オブジェ
  2. 福井:折り紙展:京都の作家・松原さん、「越前和紙の里」で6月3日まで
  3. 滋賀:「和紙の花」いま満開 東近江・百済寺

気が付いてみたらもう来週の末からゴールデンウィーク。皆様様々に予定をお考えなのかと思います。遠出をしたり、身近な場所でのんびりと時間を過ごしたり。色々な予定を立てている方も多いかと思います。和紙関連では、越前和紙の「神と紙のまつり」。これは外せない重要なお祭り。非常に素晴らしいお祭りですので機会のある方は是非足を運んで見てはいかがでしょうか。


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2012年2月16日

岩手:灯籠の灯りに想いをこめて

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 11:32 pm
  1. 岩手:灯籠の灯りに想いをこめて
  2. 岐阜:乗客癒やす光 美濃市駅で和紙あかりアート展優秀作展示
  3. 鳥取:伯州綿の木茎で箸袋 市農業公社が取り組み
  4. 鳥取:ブログで三朝温泉紹介して 留学生対象にツアー

あと一ヶ月もないのですね。3月11日は。あれから一年が過ぎようとしていますが、復興にはまだまだ遠いところ。その中で各地で追悼の催しがこれから準備されていくのでしょう。今回紹介した岩手県・宮古市も大きな被災を受けた地。「灯りをともす日」を3/10に開催するとのこと。時間と機会のある方はぜひ御参加くださいませ。


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2012年2月6日

高知:地方を生きる 高岡丑インテリア進出

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 10:15 pm
  1. 高知:地方を生きる 高岡丑インテリア進出
  2. 佐賀:嬉野市で「あったかまつり」
  3. 愛媛:地方生きる「アイデアの紙」中小挑む

一昨年、10インチ画面のミニPCがはやりました。自分も繋ぎ用として購入して利用はしたのですが、つくづく繋ぎでしかないなと。最終的には携帯がパソコンの代用となり、自宅ではドックみたいなものに携帯をつないで利用することになるのだろうなと。そう思っていたのでそのミニPCは一年も使わずに親戚に。その流れは今も続いていますし、2~3年以内にパソコン=携帯に限りなく近づいていくのかなと思っています。その中で使い手が結構こだわるのが携帯用のカパー。和紙でもし作るとしたら揉み紙で蒟蒻糊での補強でOK。和紙の弱点は大量生産が出来ないことですが、こういったカバーものは多品種・小ロットの方がお客さんは選択肢が広がって喜ぶもの。携帯やiPad用のカバー。案外と販路がありそうな気がします。ちなみに、スマホの携帯カバー。やや大きめでどの機種にも使えるようなカバー。意外とバリエーションがない状況ですのでユーザーからの要望が多い市場だと思います。


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2012年2月1日

福井:越前伝統工芸検定試験:今月26日実施

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 10:47 pm
  1. 福井:越前伝統工芸検定試験:今月26日実施
  2. 週刊朝日2/10号発売!今週のコラム至福の一品は、「愛媛県五十崎和紙」
  3. 愛媛:新商品 HIKARI WASHI 発表します。

これまでの職人さんの世界。そのひとつの側面として、問屋さんとの商売を軸とすることで、職人さんは逸品の品々を「作ること」に専心できるところがあったのかと思います。しかしそうも言っていられないこのご時勢。皆さん考えあぐねている部分も多いのかと思いますが、ある意味、問屋さんの縛りが弱くなったのを利点と見るべきタイミングなのかもしれません。特に、ネットの広がりによって他分野の方々との交流は以前よりも遥かに敏速に、かつ強い形で結ぶことが出来るようになっています。そういった他分野の職人さんとの連携。これからの時代実は非常に大切なものとなってきているのかと思います。


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2012年1月23日

鳥取:青谷を愛する同級生たち 因州和紙で灯籠づくり

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , — wanoshokunin @ 11:38 pm
  1. 鳥取:青谷を愛する同級生たち 因州和紙で灯籠づくり
  2. 岩手:被災の古文書修補完了 市民が尽力、20点“復元”
  3. 岐阜:コウゾ:皮むき「たくり」最盛期-美濃

様々な試行の結果、本当に意味での時の流れを超えうるバランスの取れた何か。長らく続いてきているイベントや伝統といったものの本質は結局はそのバランスである気がします。過剰にアート的な要素に力点を持ち過ぎてもいけない。かと言って、ケレン味がないと地元の人たちをも弾き付けるだけの魅力もなくなってしまう。こればかりは、このバランスの加減に尽きるのかなと思っています。その時代時代において目まぐるしく移り変わるもの、その中間点。恐らくは長く続いている祭りや行事といったものは、そのバランスのど真ん中に軸を置きつつ、柔軟に時代に合わさることの出来るバランス感覚わっ持っているものだろうと思います。各地の様々な催し。目を惹くことにばかりを囚われずに、何が中心軸なのか。それをしっかりと見極めることが大事であるのと同時に最も難しいものなのかもしれませんね。


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2012年1月20日

熊本:山鹿市で山鹿灯籠製作教室始まる

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , , — wanoshokunin @ 11:13 pm
  1. 熊本:山鹿市で灯籠師たちが指導の山鹿灯籠製作教室始まる
  2. 富山:「悠久紙」の原料となるコウゾの「雪さらし」
  3. 佐賀:佐賀マイスター、掛け軸づくりを金立小で指導

お盆の頃の「山鹿灯篭祭り」に対し最近注目を集めるようになっているのが山鹿灯籠浪漫・百華百彩。こちらでは和傘を使った明かりが独自の魅力となっています。


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2012年1月17日

京都:3月の東山花灯路、LED行灯に

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 11:36 pm
  1. 京都:3月の東山花灯路、LED行灯に
  2. ルノン 新鳥の子襖紙の決定版「山水 第22集」発売
  3. 長野:長和でおたや祭り 迫力の山車並ぶ

蝋燭明かりだとどうしても防火、電球だと配線などがどうしても問題になります。その問題点を考えるとLEDの灯りは省エネの部分も合わさって注目を浴びる選択肢になってきているかと思います。しかし問題なのはLEDで明るいものはコストがどうしてもかかってしまうこと。最近では、蝋燭一本分の明るさとなるものも販売されていますが、やはりそれ以上の明るさとなると大分値段が上がるなぁというのが個人的な感想。それも技術革新や消費量が増えていくことでもっと広まっては行くのでしょうが、タイミング的にはもう一押しといったところでしょうか。多分、大きな灯りではなく、小さな灯りをたくさん展示するものだとこれからかなり勢力を伸ばしていくのではないでしょうか。今回、京都の東山花灯路ではLEDが大々的に使用されるとのことですが、これからの重要なひとつの指標となるのではないかと思います。


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2012年1月12日

富山:巨大紙風船の制作進む 2月に雪あかり祭り

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  1. 富山:巨大紙風船の制作進む 南砺・福光 2月に雪あかり祭り
  2. 愛媛:四国中央で「寒すき」最盛期
  3. 徳島:米の芸大生和紙作り学ぶ 吉野川市で特別研修
  4. 佐賀:「鍋野和紙」の原料、コウゾの収穫祝う 嬉野市塩田町
  5. 岡山:あわくら和紙 新たな器材が仲間入り
  6. 東京:『江戸からかみ × 現代茶席研究会』 ~伝統工芸の世界と茶席~

タイの紙風船上げは有名ですが、非常に大きな紙風船揚げを日本でも秋田などでは開催しています。どうやら大きくしている背景というのは、ひとつ防火上の絡みがあるのかなという気がしています。タイでは実際に街路樹に火が燃え移ったりすることもないわけではないこと。その点、大きな紙風船だと管理しやすいというのがあるのではないかと思います。それでも小さいものをたくさん上げると幻想的です。ひとつひとつの小さな紙風船に重石を付けておけば遠くに飛ばずホドホドの高さで揺ら揺らすると思うので、それはそれで幻想的なのかと。是非、どこかでやってもらいたいイベントです。特にスキー場でやると良いのではと思います。

Lampiony Poznan 21 czerwca 2011 Noc Kupały
http://www.youtube.com/watch?v=BJnuqP3OMfI


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2011年12月24日

鳥取:映画「恋谷橋」のロケ地をPR「和紙灯り」点灯

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , — wanoshokunin @ 7:58 pm
  1. 鳥取:映画「恋谷橋」のロケ地をPR「和紙灯り」点灯
  2. 岐阜:和紙ツリー、ムード盛り上げ 美濃市観光協会「番屋」前

昨日は天皇誕生日で、今日と明日はクリスマス。大晦日があってお正月。神道、キリスト教、仏教がゴチャゴチャになっているのは「酒が呑める呑めるぞ♪酒が呑めるぞ♪」で良い事だなーと個人的には思っているところ。みんな仲良くて良いんじゃないかと。ある外国の方の反応で、このことを実に羨ましいと言っていた人の言葉を読んだことがあります。その方、イェルサレム在住のユダヤ人でした。つくづく、この日本に生まれたことを感謝したい年の瀬。


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