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2012年7月7日

岐阜:職人の技光る伝統 岐阜提灯、生産ピーク

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 10:21 pm
  1. 岐阜:職人の技光る伝統 岐阜提灯、生産ピーク
  2. 愛媛:大洲和紙でランプシェード
  3. 福井:千住博「源氏物語」制作記録映像 和紙/杉原商店
  4. 動画:国産高級線香花火

商品の魅力を伝えるにはどうすれば良いのか。皆さん様々に思案をされているかと思います。ネット通販でもその悩みは同じかと思います。その中で動画を使った商品紹介は効果的と言われますが、どれほどまでのものなのか。ひとつの指標となる記事が掲載されていました。(⇒詳細「動画が変える、もう失敗しないオンラインショッピング」)。記事によると動画を取り入れたEコマースの先駆者「Zappos」では動画付の方が6~30%も売り上げがあるのだそうです。もちろん、動画を作る上でのコストと品質。紹介する商品の特性。それを考えると「6~30%」という数字が高いのかどうか。思案のしどころだと思いますが、参考にはなる記事だと思いますのでご照覧くださいませ。


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2011年8月2日

青森:「自衛隊ねぶた」5普連制作班が力作

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , , , — wanoshokunin @ 2:33 pm
  1. 青森:「自衛隊ねぶた」5普連制作班が力作 “元気な東北”アピール
  2. 世界に誇る日本の花火の構造とは?
  3. 愛知:刈谷で万燈祭  勇壮な舞披露
  4. 石川:加賀繍、二俣和紙… 金沢工芸 親子で挑戦
  5. 岐阜:お盆彩る「伝統の灯」 岐阜市で提灯作りピーク

ある意味自分も含めですが、若年層は伝統から断絶しているなぁと感じることがあります。これは悪いところばかりではなくて、良いところもあります。そのひとつとして全く新しい視点から伝統を捉えなおすことが彼らには可能になっているということ。そのひとつの流れが、「職人・伝統・和」に対しての憧憬と尊敬といったところに出てきている気がします。その結果、その「職人・伝統・和」の人たちが柔軟に新しいものを、圧倒的な完成度で自分たちの視線に降り立ったとすると、ものすごい賞賛を集めることになる。そう思いつつ、和紙でそのようなアピールができないかなといつも考えているのですが、純邦楽でとうとうそれをやる方が!!

詳しくは下の動画をご覧になっていただけれればと思いますが、「お硬そうな、職人芸の、日本伝統を守護している」純邦楽の演奏家が、メチャメチャ本気で、サブカルチャーをやっている。それに対しての驚きと賞賛。伝統が時代に合わせて変容していく。それもまた伝統とであるというのも事実。考えさせられるところが私は多い気がします。

動画は“Touhou – Bad Apple!! PV ”が元ネタ。再生数を見ればどれだけ人気が高いかがわかるかと思います。そしてその音楽を純邦楽で演奏したものが“【邦楽BadApple!!】傷林果”。これからの影響がどれほど爆発的な広がりを持つのか想像もつきませんが、すでにかなりのインパクトを起こしています。またその賞賛のコメントで海外からのコメントは非常に参考になります。

【邦楽BadApple!!】傷林果
http://www.youtube.com/watch?v=dx76YPgZviE

Touhou – Bad Apple!! PV
http://www.youtube.com/watch?v=G3C-VevI36s


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2011年7月5日

海外:ジャパンエキスポに県内9社出展 福井の和紙や漆PR

カテゴリー: 和紙ニュース — タグ: , , — wanoshokunin @ 11:46 am
  1. 海外:ジャパンエキスポに県内9社出展 福井の和紙や漆PR
  2. 山梨:夏の夜の“大輪” 花火の準備最盛期  市川三郷で天日干し作業

フランスのジャパンエキスポ。好評だったようです。日本から各県の方、和紙関連の方などが出展されていたようです。この手のイベントで感じるのは、出展者がどれだけサブカルチャー、ポップカルチャーに対しての愛情を持っているかどうかということ。お言葉悪いですが、商品のラインアップ……。どう考えてもこの展示会のカラーを読み違えているとしか思えないものが多すぎる気がします。そもそもそういったものに対しての愛情とプライドを持っていないのだから仕方がないのかなと。「売らんかな」の下心が出すぎた商品は彼らに対しては効きません。一緒に「楽しいでしょ!!」と共感する舞台、ベースを持っていないと受け入れられないのになと思うことしばし。


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